散歩すると楽しい街
公園の緑が豊かで、芝生があって。
恋人が手をつないで歩きたくなる街。
お弁当を外で食べたくなる街。
空気をおもいっきり吸いたくなる街。
建物が大切に使われている街。
建物が修復を重ねて、味をだしていくことのできる街。
伝統や文化を大切にする街。
ベンチの横に木があって、木陰があって。
外で本を読みたくなる街。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
先週、東京の出版会社の方が、都城まで市民会館の取材に来てくださいました。
この出版会社は、日本でも大きな会社で、とてもありがたいと思います。
これも都城市民会館があるからこそです。
いや、残ってよかったよかったです。
西日本新聞より
-------------------
都城市議会 市民会館存続認める 解体工事費削減し減額 補正予算案を可決
2007年12月21日(金)10:13
都城市議会の12月定例会最終本会議が20日開かれ、9月議会で可決していた市民会館の解体及びアスベスト(石綿)除去工事費(約2億5000万円)を、アスベスト除去及び復旧工事費(約1億7000万円)に減額する本年度一般会計補正予算案を可決した。同市に南九州大キャンパスを移転する南九州学園(宮崎市)の要請を受け、市民会館の解体方針を撤回したことに伴う措置。
(『西日本新聞』2007/12/21)
-------------------------
宮崎道々新聞より
http://miyamichi.blog51.fc2.com/
---------------
国直轄の新規海岸侵食事業可否内示を前にした13日、宮崎市の「ひむかの砂浜復元ネットワーク」(林裕美子代表)は、現在侵食が進んでいる宮崎市の海岸で、国が提案している養浜とT字型突堤7基を組み合わせた案に対し、構造物に頼らない侵食対策を求める署名、1万266人分を、国交省宮崎河川国道事務所と県に提出した。
同ネットワークは、10月末に住吉で開かれた「住吉海岸シンポジウム2007」以降、街頭やイベント会場、web上などで署名を集めていた。
集まった分厚い署名の束と、web署名で寄せられた意見集を手渡された宮崎河川国道事務所の酒井俊次副所長は、「まだ事業可否は決定していないが、決定した場合は参考にしたい。また、自分たちも県民であり、いいものを作りたいという思いは同じなので、一緒に連携しながらやっていきたい」と述べた。署名を持参した関係者によると、酒井副所長は自身も西都市出身で、「以前の浜がどうだったか知っている。気持ちはよくわかる」と話していたという。
ひむかの砂浜復元ネットワークは、続く県河川課では、署名とともに、東国原知事との対話を求める要望書も提出した。
またこの日、東京では、宮崎市の津村市長が財務省と国交省を訪れ、住吉海岸周辺の国直轄事業化の要望書を手渡した。
関係者によると、国の直轄事業化は濃厚とみられており、今後、当初描かれていた養浜とヘッドランド7基を組み合わせた原案にどれぐらい住民の意見が反映されるかが注目される。国や県は懇談会等で何度も「ヘッドランドはまだ確定ではない」と話しており、事業化が決定してからの行政側の動きによっては、現在連携しようと模索している住民団体が、一転して反対運動に転じる可能性もある。侵食対策事業に関しては、国直轄事業の予定地の南に、県が新たに南防波堤の延長や、新たな宮崎臨海海岸北の防砂堤計画なども見え隠れしており、現在は静観している漁業関係者が市民団体側につけば、第二の有明にもなりかねない。
国直轄の新規海岸侵食対策事業可否の内示は、20日ごろとみられている。
(宮崎道々新聞2007/12/15 )
---------------
---------------
きりしま 都城市議会一般質問から
新学部認可見通し
島津邸整備負担最小限に
□都城島津邸の整備活用事業
市が整備保存の基本計画策定を進めている都城島津邸について、荒神稔議員(進政会)らが整備活用事業の内容などを尋ねた。
二見重弘企画部長は「今回の整備計画は近隣の関連史跡のネットワーク化も大事な観点で、その整備も念頭に置いて取り組みたい。しかし、関連史跡整備の事業費やスケジュールなどには今回は踏み込んでいない」と答弁。また、どのくらいの額まで整備費を投入しようと考えているのかとの質問に、長峯市長は「現時点では示せない。1月には計画の骨子ができるので、そこで示せるが、まちづくり交付金や合併特例債を活用し、市の一般財源の負担は最小限にとどめたい」と答えた。
□市民会館の無償貸与
南九州学園から申し入れのあった市民会館の20年間無償貸与を受け入れた理由について、永井弘美議員(清風会)らが質問した。
長峯市長は、解体から無償貸与へ方針転換した理由を「解体すべきとした最大の理由は財政負担だった。市の負担がなく、市民会館が存続できることから要望を受け入れた」と述べた。また無償貸与は、解体費用を盛り込んだ補正予算の9月議会での議決を覆すことになるため、申し入れがあった時点で議員へ説明すべきではなかったかとの指摘には「正式な申し入れをいただいた時点で一報を入れるべきだった」と陳謝した。
□南九州大の移転開学
立野町の宮崎産業経営大都城キャンパス跡地で開学する予定の南九州大に対する、支援体制の現状や新学部の設置認可見通しについて、本仮屋勉議員(新風)らがただした。
松尾久丸大学設置推進事務局長は「市民10人による大学応援団準備委員会をつくった。8月30日に第1回準備委員を開き、これまでに5回の会議を行った。今後、会員募集を行う予定で、応援団の名称は『かたらん花』と決まった」と報告。人間科学部の設置認可見通しについては、柿木一範大学設置推進事務局参事が「2004年の調査結果だが、県内の大学における教育分野の整備水準は、全国を100%としたとき70.1%で全国に比べ低い状況にあり、教員確保などをしっかり行えば、認可は特に問題はないと思う」説明した。
(宮崎日日新聞 2007年12月19日)
---------------
宮日「盆地 この1年:市民会館は存続へ」
------------
盆地この1年
◇市民会館の無償貸与を申し入れ
運営している南九州大を市内に移転する学校法人南九州学園が10月29日、長峯誠市長に市民会館の20年間無償貸与を申し入れ、来年秋にも協定書を取り交わす予定。市は2月、会館の解体方針を決定。9月議会で解体工事費とアスベスト除去費を盛り込んだ一般会計補正予算が可決され、解体が決定的になっていた。
(宮崎日日新聞 2007年12月19日)
------------
12/11(火)
午前 山田 裕一議員
都城島津邸存続にかかわる市民運動と協力のあり方、それに対する行政の対応について
@整備計画の中身について
A周辺施設と連携した観光ルートについて
B郷土の歴史教育への利用について
C周辺住民と協力した市民ボランティアの活用
午後 黒木 優一議員
南九州大学移転開学について
@本市における民間を含めた受け入れ態勢について
A大学の地域貢献について(新学部を含めて)
B市民会館の無償貸与について
12/12(水)
午前 児玉 優一議員
南九州大学への市民会館無償貸与について
@大学からの申し出の経緯は、どうだったのか。
A使用頻度は、どれくらいあると想定しているのか。
B市の財政的負担はあるのか、ないのか。
都城島津邸購入計画について
@購入する意思はあるのか。
A今後の経費をどれくらいと想定しているのか。
Bどのような管理運営を考えているのか。
C歴史資料館との関係は、どうなるのか。
午後 来住 一人議員
都城島津邸整備活用事業について
@都城島津邸購入と自治体のあり方
A整備活用計画の内容
この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。